おーりとーりのココロ

沖縄の空の下で、本業のリゾートホテルの仕事から、NPO法人運営、資産運用、三線修行にネコのことまで(笑)、生きた証しを記していこう。

3色フリクションボールペンに油性ボールペンの芯が入れられるか?その1

   

消せるボールペン

いつのころからか、取引先からいただくノベルティのボールペンがことごとく消せるボールペンになりました。パイロットの「フリクションボール」ってやつですね。ただ、ちょっと引っかかるような書き味と浅い色合いがどうも気に入らなくてまったく使わなかったので、袋に入ったままデスクの引き出しに大量に残っています。

ところが、先日るるぶトラベルさんからいただいたのが、なんとフリクションボールの3色ボールペン!黒一色よりはさすがに使えそうなので、少し使い始めてみたらこれが結構便利なんです。私は、仕事のひとつとして、部下がディレクションした広告やパンフレットなどの制作物をチェックするという業務があるのですが、その際に赤か青のボールペンで修正指示を書き込むので、結構ボールペンを使う頻度が高いのです。ただ、ボールペンを使っていると、書き間違った時にぐじゃぐじゃと塗りつぶしたり、余白に書き込みをしている時にスペースが足りなくなってきても、消せないのでそのまま窮屈な場所に書き込まざるを得ない状況があったのですが、フリクションボールなら、ペンを逆さまにしてラバー部でゴシゴシやれば消えてくれるので、また改めて書き込むことができるのです。

そんなこんなで、いまや常備しているボールペンは、このるるぶトラベルさんにいただいたフリクションボール3となりました。ただ、どうしても不便なのは、フリクションボールの黒では、正式な文書や提出物などには、消えてしまう可能性があるので使えないこと。なので、そういう書類に書き込む時には、ボールペンを持ち替えて書かないといけません。

なんとかならないものか、とネット検索をしていたところ、やっぱり同じことを考えている人はたくさんいるようで、普通のボールペンの替芯をフリクションボール3に差し込むためのアダプタが販売されているのでした!それが福島製作所の「ボールペンリフィルアダプター」。私の場合は、これを使って黒を普通のボールペンの替芯に替えれば、ボールペンを2本持たなくても済むわけです。Amazonで販売していたので早速買おうかと思って、値段を見てみたら、何と2個セットで540円・・・。フリクションボール3本体とあまり変わらない値段に、腰が引けてしまいました。

とはいえ、便利は便利ですので、思い切って買うという手もあるのですが、ネットでさらに検索してみると、中には普通のボールペンの芯に切り込みを入れて大きさを変え、むりやりフリクションボール3に差して使っている人もいるようです。こうなったら私も、安易にお金を出すよりも、自分でいろいろチャレンジしてみようと思います。その結果は、またこのブログにアップしますね。乞うご期待!

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