ギリシャ問題は沖縄の初心者投資家にどんな影響を与えるか
2015/07/13
子どもたちの教育資金や老後の年金の不足部分にあてるために、とわずかばかりの定期預金を持っているのですが、今や銀行の金利は0.025%、ネット銀行ですら0.2%・・・。自宅でたんす預金をやっても変わらないくらい、銀行の金利は超低空飛行を続けています。
そんなこともあって、これまであまり考えてこなかった資産(というほどのものではないですが ^^;)運用を真剣に考え始めました。初心者であることや、お金儲けというよりは長期の安定運用という観点から、まずは少額でインデックスファンド中心の投資信託を始めた矢先のこと。今世間を賑わしているギリシャのデフォルト危機問題の発生です。
ITバブル崩壊以降初の2万円超え!と威勢のいい状況が続いていましたが、ギリシャ問題発生で状況は一変、株価は大きく下落、私が持っているのもインデックスファンドなので、当然各種の株価指標の下落に合わせて値を下げる、という状況に・・・
とはいえ、まだ始めて数ヶ月だし、ほんの数万円からのスタートなので含み損は数百円程度。大したことはありません。長くやっていればこういうことは何度か起こるんだろうなと、早めに経験できていい勉強になりました。
国民投票の結果、緊縮策反対を表明したギリシャでしたが、チプラス首相は一転して緊縮策受け入れの譲歩策をEUに提案、まだまだ予断の許さないギリシャ情勢で、先の読めない状況は続きそうですね。いい勉強になりそうです。
このブログでは、私の初心者投資家としての活動を随時アップしていきますので、ぜひ参考にしてください。というか応援してください。
