おーりとーりのココロ

沖縄の空の下で、本業のリゾートホテルの仕事から、NPO法人運営、資産運用、三線修行にネコのことまで(笑)、生きた証しを記していこう。

3色フリクションボールペンに油性ボールペンの芯が入れられるか?完結編

   

消せるボールペン

先日アップした「3色フリクションボールペンに油性ボールペンの芯が入れられるか?その1」ですが、何とあっという間に解決策が見つかって、2回目で完結です(笑)。

つまるところ問題は、3色フリクションボールペンの芯は油性ボールペンの芯よりも太いので、本体の穴に合わないため使えない、ということなので、油性ボールペンの芯をどうやって太くするか、ということがポイント。福島製作所の「ボールペンリフィルアダプター」のように既製品を使うという手もありますが、よ〜く考えてみると、もともとのフリクションボールペンの芯が本体の穴に合うので(当たり前)、これを利用すればいいのではないか、と。つまり「接ぎ木作戦」

フリクションボールペンの空の芯
これがフリクションボールペンの芯です。インクはもうありません。ペン先部分は、引っ張ったら簡単に抜けました。そんなゆるくていいのか?こいつを短く切って、油性ボールペンの芯とつないでやればいいわけです。本体の穴のサイズからして、2cmくらいあれば大丈夫です。余った部分は、失敗した時に使えるので取っておきます。

次に、油性ボールペンの芯の後ろを少し切って短くします。先ほど切り取ったフリクションボールペンの芯をつないだ上で、もともとのフリクションボールペンの長さとぴったり合うように調整するためです。

ここで、ポイント。このフリクションボールペンの芯の切れ端と、油性ボールペンの芯をどうやってつなぐかです。じっくり見ていると、フリクションボールペンの芯も、油性ボールペンの芯も、どちらもインクの入る部分は空洞になっています。当たり前です(笑)。・・・・はっ!ここに爪楊枝は入らないか!?

接ぎ木

フリクションボールペンの芯は太いので、若干きつめですが押し込めば爪楊枝の芯は案外簡単に入れることができました。さすがに油性ボールペンの芯にはそのままでは入らないので、カッターナイフで削っては入れ、削って入れを繰り返して、ちょうど具合のいい細さになるように削ります。そうすると・・・・

接ぎ木完成

どうですか?みごとに接ぎ木完成です。こんなに簡単にできてしまうとは、ちょっと拍子抜けでした。ちょうど青インクと赤インクも切れてしまったので、こちらはフリクションボールペン用の替芯を買ってきて入れ替え、現役復帰となりました。ひさびさにいい感じに終わったDIYでした。

 

 - よもやま , , ,